【2026年5月最新】タケルライコex環境デッキレシピと立ち回り解説
新環境になって注目されているのが、タケルライコexデッキです。現在Tier2に位置しており、人気のデッキです。構成がわかりやすく、扱いやすいデッキとなっております。安定感もあり、ジュニアの大会などで見ることが多いです。この記事をみれば、タケルライコの構成と回し方が理解できるようになります。是非最後まで読んで下さい!

導入文
タケルライコは、進化ポケモンを使用せず、早くて後攻1ターン目からわざを出せる速攻が特長です。タケルライコexは、わざ「きょくらいごう」で場のエネルギーをトラッシュし、トラッシュしたエネルギー×70ダメージが出せます。HPが高い相手のバトルポケモンをワンパンでき、今のメガ進化環境で一気に多くのサイドが取れるため、Teir2に位置付けられています。エネルギーは、オーガポンみどりのめんの特性、みどりのまいを使い、手札を増やしつつエネ加速するのが基本です。環境が変わりデッキの構成が変わっていますが、前の環境から良く使われているデッキです。新環境ではメガガルーラexの特性「おつかいダッシュ」を採用して、手札を増やして、エネ加速の確率を上げ、さらに安定させるデッキ構成も良くみられます。
現環境では、フーディンデッキとの相性が悪いです。そのため、アンフェアスタンプやスペシャルレッドカードを採用する構成が多いです。
デッキレシピ例
デッキレシピ例①

5/4【月】【CARDBOX】下関店(山口)優勝
デッキレシピ例②

5/2【土】ポケ堂北上店(岩手)優勝
デッキレシピ例③(メガガルーラ採用)

4/29【水】ブックオフ佐賀南部バイパス店(佐賀)優勝
主要カードの紹介

3〜4枚採用のデッキが多いです。わざ「きょくらいごう」で相手のexポケモンをワンパンしていきます。理想は後攻1ターン目サポート「アカマツ」でエネルギーをつけ、きょくらいごうを打つことです。
きゃくらいごうが出せなくても、わざ「はじけるほうこう」にて、手札を一新できます。
ポケモンのどうぐ「力の砂時計」をつけることでエネルギーを1枚分節約できます。

4枚採用のデッキがほとんどです。
特性「みどりのまい」でエネルギー加速をしつつ、手札を増やすことができます。
ベンチに出す多くだせば、バトルを有利にできる。

3〜4枚採用が多いです。新環境から採用するデッキが増えています。運任せになるものの、成功により、バトルをかなり有利に進めることができます。

4枚採用のデッキがほとんどです。後攻1ターン目、もしくは2ターン目には手札に欲しいです。そのため、ポケギア3.0も多めの採用です。
タケルライコに対して使うのが一般的ですが、手札に雷エネルギーもしくは炎エネルギーがある場合は、草エネルギーを手札にして「みどりのまい」を使うこともできます。

新環境でナンジャモが使えなくなったため、需要が急増(値段もかなり上がってます)しています。スペシャルレッドカードでも代用できますが、やはりこちらの方が強いです。価格が高騰しているため、持ってない人は、ネットで購入することをおすすめします。
相手がフーディンデッキの場合には、必須レベルで必要になるため、aceスペックで迷ったら採用しましょう。

オーガポンみどりのめんを多く出せれば、「みどりのまい」で手札を増やせるため、デッキ採用が多いです。
相手に有利なスタジアムを防ぐためにも採用することをオススメします。
デッキ構成のポイント
似たようなデッキ構成が多いです。ただし、フーディンデッキとの相性が悪いため、アンフェアスタンプ、スペシャルレッドカードをどこまで採用するかが迷いどころです。
対戦相手が非exポケモン採用の場合、自分も非exポケモンで対抗しないと、負ける確率が高くなります。タケルライコを採用するのが多い傾向です。ラティアスexでターン毎に入れ替えてとられるサイドを少なくしましょう。
草エネルギーのも多少ばらつきがるので、バランスをみて採用枚数の検討が必要です。
メガガルーラexを使ってドロー特性を強化したデッキ構成も見られます。ただし、バトル場にいないと使えないので、ラティアスexが必要です。ボスの指令で一気にサイドをとられるデメリットもあるので、個人的には非採用の方が安定しそうです。
理想盤面の具体例
序盤の立ち回り
1ターン目からわさが使えるのが特長のデッキなので,後攻を選択すると良いでしょう。手札が悪くてもタケルライコのわざ「はじけるほうこう」で手札をリセットできるので,タケルライコexをバトル場に出したい所です。
相手が非exポケモンの場合、こちらも非exポケモンを出して準備をしましょう。
積極的にオーガポンを出し、「みどりのまい」で場にエネルギーを溜めつつ、手札を引いていきましょう。
中盤の立ち回り
ベンチにもタケルライコexを出してバトル場が倒された時の準備をします。
ポケモンキャッチャーは積極的に使い、ワンパンできるexポケモンをバトル場に引っ張り出して、サイドを多くとっていきます。
終盤の立ち回り
基本的には中盤と同じ流れでサイドを取り切りましょう。
まとめ
カードの種類も少なく、わかりやすいデッキです。ジュニアで採用しているのをよく見ます。ポケモンカードを始めて、強いデッキを初めて作りたい人に向いていると思います。是非参考にしてみて下さい。
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